信者の方へ

エホバの証人として信仰を続けている方、教えや組織に疑問を持ち始めた方、これからの人生について考えている方に向けて、体験談、教理の研究、歴史資料などを紹介します。

信仰を続けることにも、離れることにも、それぞれの事情や思いがあります。このページは、特定の選択を勧めるものではありません。さまざまな資料や経験を参考に、ご自身で考えるための入口です。

特に、1990年代からエホバの証人の問題を研究してきた旧エホバの証人情報センター(旧JWIC)の資料も紹介しています。これらは、教団の教えや歴史を多角的に検討するための資料です。

信仰と人生について考える

エホバの証人として生きてきた方々の経験には、信仰への満足、家族や会衆でのつながり、教理への疑問、離脱後の人生など、さまざまなものがあります。

教理や組織に疑問を持ったら

エホバの証人の教理は、どのように形成され、歴史の中で変化してきたのでしょうか。

旧JWICには、ものみの塔協会の出版物や過去の教理を検討した論考が残されています。

1914年・終わりの日・聖書の解釈を調べる

エホバの証人の教えでは、1914年や「終わりの日」に関する解釈が重要な位置を占めてきました。

旧JWICでは、これらの教えについて、歴史資料や聖書の記述などから検討しています。

統治体・良心・組織との関係について考える

教団の指導と個人の良心が一致しないとき、信者はどのように考え、行動してきたのでしょうか。

信仰を続けるか、離れるかで迷っている方へ

教団との関係を変えることは、信仰上の判断だけでなく、家族、友人、仕事、生活にも関係します。

旧エホバの証人情報センターの資料を読む

旧エホバの証人情報センター(JWIC)は、1996年に村本治医師によって開設された情報サイトです。教理、歴史、組織、医療、精神疾患、社会問題などについて、多くの論考が公開されました。

Sunnytasでは、村本医師の許諾を得て、これらの資料の一部を保存・公開しています。

旧JWICの資料を読む際の注意

旧JWICの論考には、1990年代から2000年代初頭に執筆されたものが多くあります。現在とは教理、組織方針、医学的知見、社会状況などが異なる場合があります。

また、資料には著者自身の評価や特定の宗教的立場からの批判も含まれています。歴史的資料としての価値を尊重しながら、執筆年代や原資料、現在の情報と照らし合わせてご利用ください。

信仰を持つこと、疑問を持つこと、調べること、信仰を続けること、離れること。そのいずれについても、ご本人の自由な意思が尊重されるべきだと考えています。